品川神社

一昨日降った雪がまだ消えていない。今日は品川神社に寄ってみた。京急線に品川から乗ると北品川駅から新馬場駅の間に行くまでに右手に見えて来る、かなり大きな神社だ。第一京浜に面している。最寄りの駅は、京急新馬場駅。下の鳥居から見上げると左手に小さい山がつくられている。ミニ富士山があるのだ。

石段を上がっていくと、また鳥居がある。さらにその奥にも鳥居があった。左手に看板があり、神社の由来が書かれているのかと思ったら、このあたりはネギとカブの産地として有名だったという東京の農業の話だった。下から見るとずいぶん広そうに見えていたが、境内はそれほど広いというほどでもなかった。

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夜、自宅でこの神社のことを調べてみた。
祀ってある神様は
天比理乃メ命(アメノヒリノメノミコト)
素サ鳴尊(スサノオノミコト)
宇賀之売命(ウガノメノミコト)
大国主、恵比須神
だそうだ。

品川神社の由来は、「後鳥羽天皇の御世、文治三年(1187年)に、源頼朝が海上交通安全と祈願成就の守護神として、安房国の州崎明神である天火理乃メ命を勧請して、品川大明神と称した」とあった。鎌倉時代のころなんですな。境内には神楽をやる舞台もあった。

ミニ富士山である富士塚は、富士信仰の富士講の人々が、富士山の遙拝場所として、あるいは実際の登山にかわる山して、明治2年(1869)に造られたのだとか。ここの頂上からは天王洲のビルがよく見える。足元には雪がまだ残っていた。

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品川神社
品川区北品川3-7-15
TEL03-3474-5575

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コメント

  1. 歌人辞典 より:

    後鳥羽天皇

    後鳥羽天皇後鳥羽天皇(ごとばてんのう、治承4年7月14日 (旧暦)|7月14日(1180年8月6日) – 延応元年2月22日 (旧暦)|2月22日(1239年3月28日); 在位:寿永二年(1183年)8月20日 (旧暦)|8月20日 – 建久九年(1198年)1月11日 (旧暦)|1月11日)は、…