十日森稲荷神社 目黒区

東急東横線、祐天寺駅から徒歩8分。地図を見ていただければ分かるように、駒沢通り沿いにある神社である。学芸大学駅から歩いても10分程度で来られる場所だ。

目黒区立守屋図書館のすぐそばにある。

駒沢通りは目黒通りに比べれば交通量は少ないが、賑やかな場所にあり、境内にいてもさびしさは感じない。

鳥居の横には由来が書かれていた。

十日森稲荷神社

この神社は、もと五本木の旧家である島崎佐五衛門の邸内にあった屋敷神をこの地へ移したものと伝えられていて、旧上目黒村五本木組の鎮守でした。

五本木田圃(たんぼ)の豊作守護神としてあがめ、信仰のもとにこの神社を祀(まつ)ってきました。

蒼稲魂命(うかのみたまのみこと)を祭神として今もこの地域の人々に深く崇敬され、毎年秋には例祭が行われています。

十日森の由来については、稲荷神を祀った森である”稲荷森(とうかもり)”から”十日森”となったという説があります。

現在の本殿は明治17(1884)年の建築で、拝殿は昭和32(1957)年に建てられました。

ちょうど親子で参詣されている方がいた。少し待つ。

こちらの神社の特徴は、おきつねさんだ。グーグルマップの口コミに、「左右二体のお稲荷様の石像が 凄いパワーを放っていて とにかく圧倒されました」と書かれていたが、私はパワーは感じることはできないのだが、存在感があるなと思った。

右のおきつねさんは、子どもを守っている。

左のおきつねさんは玉を持っているのかな。おきつねさんが、しっかり本殿を守っている感じがするのだ。

本殿裏には、大木がある。多分、少し前に大がかりに剪定されたようだ。

グーグルマップはこちらのリンクからどうぞ。

★★★★☆ · 神社 · 中央町2丁目17−15

十日森稲荷神社

目黒区中央町2-17-15

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